運動の1つである手軽に行えるのが「ウォーキング」です。
「距離」「速さ」を自分で調節ができるので、高齢者にもおすすめです。
次に効果的でより安全なウォーキングをするためのポイントをまとめました。
1.大きく腕を振って歩きます。
本来、歩くときは、上半身の筋肉はほとんど使用しません。
ですから、意識的に大きく腕を振って歩きます。
すると、上半身の筋肉も使い、全身の血流を良くさせます。
2.平たんな所を選び、歩きます。
階段や坂道を歩くと膝に負担がかかります。
ですから、できるだけ平たんな所を選びます。
3.つま先を上げて歩きます。
数cmの段差でもつまづいてしまうことがあります。
転倒防止のためにも、しっかりとつま先を上げて歩きます。
4.体調が悪いときは、中止します。
体調が悪いときに無理して歩くと、逆に血圧を上げてしまう可能性があります。
また、天気が悪い時に歩いても、滑って転んで怪我をしてしまう可能性があるので、ウォーキングは控えます。